吉備路文学館

展示のご案内

特別展のご案内

特別展(1展示室)

 

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    ◆ご来館予定のお客様へ◆

 いつもご来館いただきましてありがとうございます。

 現在、感染症防止対策として、お客様に来館時マスク着用

 手指の消毒をお願いしております。

 ※館内にアルコール消毒剤を設置していますのでご利用ください。

 

 また、館内では身体的距離の確保のため、座席数の減少、および

 受付の感染予防シート設置などの措置を行っております。

 ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

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2021年4月4日() ~ 7月11日()

 

 読んで味わう、文学者のつくった校歌。

 

 校歌の歌詞と、作詞者に注目した展示です。

 校歌を読んでみると、歌うのとはまた違った味わい方

ができます。歌詞には、文学者がもつ、ふるさとへの愛

や、子ども達への愛、あるいは、深い文学観などが感じ

られます。

 作詞をした吉備路の文学者は二十数名おり、その内、

岡山県、広島県の学校校歌を手掛けた七人を中心に、

それぞれの文学者たちをご紹介いたします。

 学校やふるさとをなつかしみつつ、どうぞ気軽に郷土

の文学者に触れてみてください。

 

 

 ◆ご紹介する主な作家7人◆

 

正富汪洋 詩人・歌人

  明治14年~昭和42年 現・岡山県瀬戸内市生

有本芳水 詩人・歌人

  明治19年~昭和51年 兵庫県生、岡山市に住んだ

葛原しげる 童謡作家

  明治19年~昭和36年 現・広島県福山市生

米川正夫 ロシア文学者

  明治24年~昭和40年 現・岡山県高梁市生

矢野峰人 詩人・英文学者

  明治26年~昭和63年 現・岡山県津山市生

赤松月船 詩人

  明治30年~平成9年 現・岡山県浅口市生

永瀬清子 詩人

  明治39年~平成7年 現・岡山県赤磐市生 

 

 

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 展示チラシ(オモテ) (PDF形式:約710KB)       展示チラシ(ウラ)(PDF形式:約660KB)

 

 

 

 

入館料

1F・2F共通】

 一般 400円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200

 その他各種割引あり →詳細

開館時間

 9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休館日

 毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、

 年末年始  →詳細