しげまつ きよし
父の転勤で、山口、大阪、名古屋などで育つ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社へ勤務。「早稲田編集」を経て、フリーライターとして活躍。数々のペンネームを持ち、ドラマや映画のノベライズを手がける。
平成3年、「ビフォア・ラン」で作家デビュー。平成10年「定年ゴジラ」が直木賞候補となり、11年「ナイフ」で坪田譲治賞、同年「エイジ」で山本周五郎賞受賞。平成13年「ビタミンF」で第124回直木賞受賞。