片山 潜
かたやま せん(幼名:藪木菅太郎)
 - 1859年~昭和8年(1933)
 - 社会運動家
 - 久米郡久米南町

明治5年小学校へ入学するが、家計困窮のため家事に従事。明治10年、18歳で小学校の助教となり、13年岡山県師範学校に入学。この間、農家片山幾太郎の養子となる。明治14年上京し、17年25歳で渡米。25年米大学を卒業ご大学院に進み、マスター・オブ・アーツとなる。29年帰国し、「六合雑誌」編集委員の傍ら早稲田大学教師に就任。翌年我が国最初のセツルメント「キングスレー館」を開く。日本における社会主義運動の先駆者でもある。
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