吉備路文学館

展示のご案内

特別展のご案内

特別展1階展示室)

 

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       2019年6月9日(日) ~ 9月1日(日)

   

   断念の海の一点から朝日

          ―――時実新子

   

     生誕90年を迎える川柳作家・エッセイスト 時実新子は、

   現在の岡山市東区九蟠に生まれ、昭和20年の敗戦とともに

   学徒動員解除の後、親の意向により17歳で姫路へ嫁ぎます。

   25歳のときに川柳と出会い、以後新聞への投句を続け、生

   涯、川柳を携えて生きました。

     時実新子は川柳を通じて発する“ことば”で人々を癒し、勇

   気づけ、今なお、全国の 「新子ファン」 を魅了しています。私

   史『花の結び目』をもとに、全句集に載らなかった川柳作品

   含めた遺作、愛用品類を展示し、実新子の“ことばの力”

   せまります。

 

 

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      左: 展示チラシ・表面 (PDF形式:約634KB)        右: 裏面 (PDF形式:約636KB)

 

 

 

       ◆本特別展の開催を記念し、会期中に展示をご覧いただいた

        方に、時実新子が1996年に創刊し川柳誌「月刊川柳大学」

       のバックナンバをさしあます。

       ※会場に実際に置いてある中から選んでお持ち帰りいただく形となります。

         号数の指定などはお受けできませんのでご了承ください。

 

 

 

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入館料

1F・2F共通】

 一般 400円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200

 その他各種割引あり →詳細

開館時間

 9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休館日

 毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日